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静岡県のサーフィンスポットに東京五輪で誘致 [2020年東京五輪]

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2020年東京五輪の追加種目として候補に挙がっているサーフィン。


牧之原市市長や市内の商工観光、サーフィン関係者などが集まって行われた会合で、競技会場や事前合宿地を誘致する目的で牧之原市が招致準備委員会を設立されました。

静岡県にある牧之原市では静波海岸などのスポットでサーフィンの人気が高く、遠方からもサーファーが波乗りに訪れ、サーフィン全日本選手権やプロの大会が数多く開催されています。このサーフィンに適した環境とサーファーからの支持が高いことから、東京五輪サーフィンの競技会場や事前合宿地の場所招致を決定しました。

日本サーフィン連盟を承認団体


さらに今月18日に日本オリンピック委員会が日本サーフィン連盟(酒井厚志理事長)を新たな加盟団体として承認しました。

JOCの加盟団体は正加盟、準加盟、承認の3ランクに分かれ、日本サーフィン連盟は選手強化費の支給がない承認団体となります。五輪やアジア大会の実施競技に決まっていることなどの条件を満たさなければ正加盟、準加盟にはなれないとのことなので、東京五輪の追加種目として正式決定されなければ承認団体のままということですね。

牧之原市でのサーフィンの競技会場、合宿地がきまれば静岡県のサーフィンスポットが世界的にも知れ渡り、名だたるサーファー達が訪れる「名所」になるかもしれません。


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